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朝的終了「出雲伊波比(いわい)神社の流鏑馬」
埼玉の毛呂山で11月3日に行われた「出雲伊波比(いわい)神社の流鏑馬」に
行ってきました。近所に住んでいながら、この祭りに行ったのはこれが初めて
でありました。
 「出雲伊波比(いわい)神社の流鏑馬」について、会場の神社で配っていた
パンフレットに紹介記事が載っていましたので、宣伝もかねて以下に引用します。
 出雲伊波比神社の流鏑馬は、康平6年(1063)源頼義・義家父子が
奥州平定のために当社に戦勝を祈願し、見事凱旋の際に再びこの地を
訪れて流鏑馬を奉納したのが始まりといわれています。埼玉県内で
今日まで伝えられている流鏑馬は、都幾川村萩日吉神社の流鏑馬と
毛呂山町出雲伊波比神社の流鏑馬で、萩日吉神社のものは3年に一度
おこなわれるので、毎年おこなわれているのは出雲伊波比神社の流鏑馬
が県内唯一のものとなりました。
 出雲伊波比神社の流鏑馬は3つの当番区から出される一の馬、二の馬、
三の馬と呼ばれる3頭の馬によって奉納されます。一の馬は白で源氏を、
二の馬は紫で藤原氏を、三の馬は赤で平氏をあらわし、華やかに盛装した
乗り子による3つの陣列が馬場にて馬を走らせ、矢を放ち、扇を広げ、
ノロシをなびかせます。これは、稽古、精進、出陣、合戦、凱旋という、
鎌倉武士の一連の生活をひょうげんしているのだといわれています。騎射
は午前と午後にそれぞれおこなわれ、午前のものを「朝的(あさまとう)」、
午後のものを「夕的(ゆうまとう)」といいます。
 乗り子が子供であることも出雲伊波比神社の流鏑馬の特徴で、乗り子
は町内の小中学生がつとめます。各当番区から忌み事のなかった氏子の
長男が選ばれることになっており、およそ10日間稽古・精進し、本番に
のぞむことになります。
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by hermes_sawa1 | 2004-11-03 22:34 | 祭り | Trackback | Comments(4)
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Commented by c-tashiro at 2004-11-04 22:47
乗り手や関係者の真剣な様子が伺われます。
それぞれの表情が出ていて楽しいです。
「お題」に応募したい内容ですね。    hakutou 1
Commented by hermes_sawa1 at 2004-11-04 22:57
c-tashiroさん、コメントありがとうございました。この流鏑馬は初めてでしたが、楽しく撮影できました。
Commented by kazeni_1 at 2004-11-05 12:08
人物を撮るのは動きや制約があって難しいです。
撮られた瞬間の表情が写真を生き生きさせますね。
Commented by hermes_sawa1 at 2004-11-07 12:01
そうですね、よく、もっといい表情にならないかとカメラを構えて待っているうちにシャッターチャンスを逃しちゃったなんてことはしょっちゅうです。
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